三陸沖の地震、M6.9に上方修正

三陸沖の地震、M6.9に上方修正


速報:三陸沖の地震、M6.9に上方修正 ― 「1週間程度は同程度の地震に注意」と気象庁
11月9日午後5時3分ごろ、東北・三陸沖を震源とする地震が発生しました。気象庁は当初マグニチュード(M)6.7と発表していましたが、後に 6.9に上方修正しました。
また、今回の地震を受けて、気象庁は「1週間程度は同程度の地震に注意を要する」と警戒を呼びかけています。


主な状況
震源:三陸沖。
規模:M6.9に上方修正。
全国の広い範囲で揺れが観測されており、特に岩手県沿岸で津波注意報も発令。
警戒期間:発生後1週間程度、同規模の地震に注意とのこと。


生活者として押さえておきたいポイント
地震発生直後よりも、その後の「余震・連続的な揺れ」に要注意。1週間程度という期間設定が示されているため、安心せず備えを。
津波注意報が出ている沿岸部・河口付近では、引き続き「高台に移動」「海岸から離れる」などの行動が求められます。
家の中・外の安全対策を今一度確認。倒れやすい家具の固定、非常用持ち出し袋・飲料水の備蓄、避難ルートの確認など。
気象庁ほか自治体から出る情報に注目し、公式発表をこまめにチェックしましょう。


ひとこと
地震発生直後に「M 6.7」と出ていたものが「M 6.9」に上方修正されたという点だけでも、「揺れの規模・影響範囲が想定以上であった可能性」を感じます。
また、「1週間程度、同程度の地震に注意」という呼びかけも重要です。私たちはどうしても“揺れが収まった”と感じると気を緩めがちですが、こうした期間設定を受けて行動できるかどうかが、安心・安全につながります。
今回の地震を機に「日頃の防災準備、見直しておこう」と思った方も多いのではないでしょうか。これから数日間、無理せず、安全第一で過ごしていきましょう。